ことばも、でない…! Part 2
や、
や、
や、
やァァァアアァァらかしたァァァアァアァアアー!!!!!
こないだのォ!
こまさオンリで買って来たオンリアンソロ!!
家族にィィィイィー見ィイられたァァァアァァァアアアー!!!!!!!!!!!
いや、ココで云う家族っちゅーんは
NOTヲタク!!アンチヲタク!!の、ノンケもノンケ!
ヒナツさんの永遠の天敵・真ん中の、妹!
(末妹のヲタク・なーさん、の事では、ないよ!)
…と、云うのも、
と、とととトイレに、
あ、ああああんそろ持ってったのを、
そ、そそそそのまんま忘れて出ちゃったらしくって…
それを、後から入った妹、に、見られた、らしい…!あひゃー!!
この 『らしい』 って表現も、自分で確認したから・じゃなくって…
末妹・ヲタクのなーさん(未成年)の目撃証言を元に得た情報、
だったから、なのDEATH…。
DEATH(デス)!!
えとね、
ヒナツさんが、夜ン中、トイレで読むべく、こまさあんそろをね、
おべんじょにね、持ち込んだんだと思うんだけど
(そもそも どじんし を といれに持ち込むなよ…)
そんでね、読むだけ読んで、
持ち出すのを忘れて、といれから出ちゃった…。
みたい、なんだよねェ〜…。
(すでに記憶が あいまい)
ほいで翌朝。
運悪くトイレに朝一で入ったのが、
NOTヲタク! アンチヲタク! あたしはノンケ!
そう、それはヒナツさんと正反対の生き様を見せる
ヒナツさん永遠の天敵・女である事を最大限に楽しんでいる女、真ん中の妹…!
だった、んだな…。
当の妹が、トイレに入った先で何を見たのか。
それは個室と云う密室に入って以降の話…
誰が知る術も ありません。
しかし、妹がトイレから出て来た時に、ちょうど入れ違いでトイレに入った
なーさんの証言で、概ね、想像がつく、と云うモノ…。
なーさんの証言によりますと
「おねえちゃん(←真ん中の妹)が、いつもよりもやたらトイレが長かった」
「不思議に思いながらトイレに入ると、便器の目の前の棚に
こまさアンソロが置いてあった」
…との事…。
ぐわー!!!!
そ、それ!!
それ!!
絶対読んでンじゃねえかァァァァァアアアァアー!!!!!!!
うがあー!うわあー!!(ごろごろ!!)
ぐわあー!ぎやあー!!(びったんばったん!!)
(悶絶!!!!)
「『ああ、あいつ…バカやったな…』と思って、
アンソロ、おねえちゃん(←ヒナツさんの事、ネ)の部屋に放り込んでおいたから。」
…と、なーさんの言葉。
うわあーうぎゃあー!
その心遣いが、またキズにしみるううー!!!!
(どったんばったん)
…とね、まあ…ここまでは、よくあるハナシ。
(よくあっちゃマズいだろ)
コレ読んで下すっているお嬢さん方の中には
同様のごけいけんをなすっておられる方も、いらっしゃるんじゃないか、とも思う。
んでもね、何が一番イタかったか・って、
先日のイベントで着たまさむねの第二の衣装、
洗濯を終えた後、ずーっと居間に干しっぱなし、で…
真ン中の妹、部屋に何日もぶら下がっているダテの衣装、見る
↓
「ふーん…おねえ(←ヒナツさんの意)は、今、コレ着てンのね…」
↓
それを脇目に、こまさのアンソロ、トイレにて発見
↓
「…………(なにこれ……)」
「(……? あれ………?コレ、おねえが着てる衣装の男、じゃん…)」
↓
カタクラとダテがいちゃいちゃパラダイ酢。
(現実、まじで すっぺえ)
↓
「(………ふーん、はァーン…はっはァ〜…
彼氏も居ない○○歳オンナが、
コレ見ながら、あの衣装着てイタイ遊びに耽ってンのかァ〜…
はァーん、はっはァ〜)」
ぐ、ぐ、ぐ、
ぐわああああああああああああああああああああああぁああああああああああぁあぁぁああぁぁぁああぁああああぁあああー!!!!!!!!!!!!
―――――――バタリ
(ご臨終)
(死後硬直)
うん、なんか道理で昨日・今日と
真ン中の妹の態度が、妙にキビしいな・と思ってた。
妹がなんか、ヒナツさんを罵倒しよう!としてたトキ、
なにかの言葉を途中で飲み込んで…そのまま止めた事があった。
―――嗚呼妹よ、御前は一体私に何を言おうとしたのか―――。
うん、いや、
判ってる、判ってるんだ。
どうせ今回の一件が無くったって、どうせもっとうんとなんねんも前っから
アタイの趣味、バレてるコト。
「あたしの姉は、HOMOがSUKI!な二次元コンプレッサー。」
ヒナツさんの、部屋に一歩…踏み入れずともドアから手ェ伸ばしゃあ
カンタンにどじんしが取れる、部屋に散らかるERO本!の数々…!
「姉の部屋の薄っぺらいマンガ本、全部男と男のエロ本なんですけど。」
うん、ぜったいバレてるよね。
ぜったいヒナツさんの居ないトキとか、枕元に積まれてる本、見られてるよね。
(だってヒナツさんだったら見るもん!見ちゃうもん!)
(枕元に無防備に積み上げられたマンガの塔…!
(しかも普通の本屋ではどう見ても扱ってないカンジの様相…!)
(うん!あたしだったらぜってえ見るね!本人不在を見計らって
部屋に忍び込んでめちゃくちゃ見るね!!)
―――やはり、ヲタクと云う趣味は、
社会に、
世間に出してはならぬ不出の趣味だな、と思った。
…ヲタクの妹・なーさんに言われた一言が、
重く、重く圧し掛かります。
「自己責任だよね。」
(はい、気を付け、ます…!)
(そもそも、オープンに し過ぎ!!)
みんなも、どじんしの扱いと、こすぷれ衣装の管理には
十分気を付けようね〜!チャオ☆
(受けた衝撃の、余りの大きさに、)
(またしても、あんま面白く書けなかった…!)
(なーさんに衝撃の報告をされた後、トイレに入って
便座のフタに、リアルにアタマをゴツゴツ何度もぶつけてしまった…!)
昇天ッ!
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